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授業ブログ 2009年5月

ドローイング:静物デッサン(第6週)

静物デッサンをここ数週行ってきましたが、今回がいよいよ最後。
今日のモチーフはスニーカーとブロックです。スニーカーはいつも見慣れたものですが、よく観察してみると複雑な形をしているものです。デスケールを覗いて構図を決めて、ブロックとの質感の違いを意識しながら描きました。
これまでの集大成ということで、今まで以上に素早く手を動かして描きました。

よく見て描いています

スニーカーとブロック

ビジュアルデザイン:通勤電車を楽しむデザインを考える(第5週)

ビジュアルデザインは物事の考え方や見方・視点を変えることによってアイデアあるビジュアルを作り出すことを目的とした授業です。

第1弾の課題は「通勤(通学)電車を楽しむデザインを考える」です。
大変不思議な課題のように思われますがグラフィックデザインの手法を用いて日常の生活を少し楽しくするアイデアを引き出すことがテーマです。
本日はその仕上げの日です。各自の提案をA3サイズにまとめ、プロジェクターを使いプレゼンテーションを試みました。
20090526_visual design01.jpg

非常におもしろいアイデアの連続。
各自の考え方の幅を広げ、アイデアの多様さを学ぶ授業となりました
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ロゴ・サイン計画:浜松市美術館のV.I計画(第5週)

ロゴ・サイン計画とは企業や公共団体、お店などのシンボルマークやロゴタイプを開発し、企業の持つイメージをビジュアル化し広く認知させることを学びます。

今回のテーマは浜松市美術館のV.I(ビジュアル アイデンティティ)計画。浜松市では実際に老朽化した美術館を新しくしようという計画が進んでいます。そこで一歩先んじるカタチでビジュアル アイデンティティ計画を実施。各自美術館のコンセプトを決め、シンボルマークを作成しています。

第5週の今日はラフデザインのチェックからアイデアの確定まで。来週以降はベーシックデザインシステムから各種アプリケーションの展開を行います。
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20090525_rogosign01.jpg

ドローイング:自然物と人工物(第5週)

5週目となるドローイングのモチーフは、ガラスの容器に活けられたガーベラ、石、布の3つです。
人工物と自然物の質感の違いや、ガラスや水の透明感を表現するように意識しました。特に花の形は先入観に捕らわれないように注意深く観察して描いていました。
この短期間で見違えるほど上達しています。

20090521_drawing1.jpg

20090521_drawing2.jpg

ドローイング:質感を意識しようその2(第4週)

ドローイングもいよいよ4週目。まず授業の冒頭で前回の作品についての講評が行われ、上位の作品が紹介されました。共通して言えるのは質感や空間を意識しての描きこみができていることでした。
今日のモチーフは積み木、ペンキ缶、リンゴの3つです。今回も質感の全く違うモチーフを前に真剣に手を動かしていました。描く度に上達するデッサン、鉛筆の運び方も手馴れてきました。
デスケールを覗いて構図を考える学生

質感を意識して描きこむ

ドローイング:質感を意識しよう(第3週)

ドローイングの授業ではデッサンの勉強します。

まずはデッサンを通じて基本形態を正確に表現できるようになることを習得目標に置いてスタートしました。

さて、早くも授業は3回目ということで今回はレンガと布と発砲スチロールの球体をモチーフ(題材)に質感を表現することを意識しながら描きました。

前回までが正立方体や円柱といった無機質なものがモチーフ(題材)だったので材質まで意識するのは今回が始めてです。

鉛筆を使い分けながら表現を模索して、皆少しずつ上達しています。

20090508_drawing.jpgのサムネール画像

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